バイリンガル
バイリンガル、話す言語により性格変えている可能性=米研究
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はい、その研究結果に賛成です。昔から同じようなことを考えていました。
私の特技は英会話ですが、英語のときのほうがはっきりと発言するし毅然とした態度になってると思います。
言語ってその圏の文化の一部だから、風習とか地域性が話し方にも現れると思います。
例えば、アメリカにはあいさつで会釈をする習慣がない(演奏会などで客席にする会釈は別として)ので、相手の目を見て胸を張ってと堂々としてきます。あと、以心伝心とか暗黙の了解っていうのがあまりなく、何でも言葉にしてはっきりと提示する習慣があるので事細かに発言し、省略とかはしません。誤解の種になりかねないからです。
それに控えめにすると自己主張がないと相手にされないとか、他にもいろいろコミュニケーションの手段が違うのでしゃべり方も変わってくると思います。
これはアメリカの例ですが、他の国でも絶対にミスを認めず謝らないとか、いろいろあると思います。
そういう統計が出たら面白いですね。
しかし、アメリカって国は国民の90%以上が英語しかしゃべらない国ですからねぇ。
バイリンガルの研究って、ちょっと面白いです。
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