ピアノの祖先、チェンバロ
今日はチェンバロの修理の依頼をいただき行ってまいりました。
ピアノの先祖のチェンバロはとってもデリケート。
非常にこまめなメンテナンスを要求される反面、そのお手入れを演奏者自身でもできるという利点もあります。
今回の修理は、普段のお手入れ以上に難しい内容となったのでご依頼いただきました。
音が出るようになったときの感動はいいです。
ピアノと違う、あのプレクトラムという爪が弦をはじいたときの鍵盤のタッチもいいですね。
ピアノと鍵盤の大きさが違う点がちょっと弾くのに苦労しましたが、心行くまでバッハを弾かせていただきました!
チェンバロさん、また次回もお会いしましょう!
関連記事