本当に信じがたいひどい話。

かっちょ

2010年02月22日 14:45

よく「信じられな~い」なんて言葉を耳にします。ここ数日よく耳にする幼児虐待の話は本当に信じられない話です。

先日は2歳の男の子の虐待について、父親に11年の懲役判決が下されました。公判中に明かされた虐待の内容はそれはひどいものでした。

つい昨日でしたか、2年生の男の子が虐待により死亡したそうです。今日も生後間もない赤ちゃんの遺体が冷凍された状態で発見されたそうです。

国内では虐待により命を落とす子供が年間28人もいたそうです。本当に信じられない話です。

私は3年前に娘が誕生したとき、奥さんと一緒に涙を流して喜びました。今でもあの感動は忘れません。そして今日この日まで、娘に対して憎いとか邪魔だとかいう感情を持って体罰を与えたことなどは一度もありません。どうしてそんなことができるのでしょうか。絶対に出来ません。

世の中には子供が欲しくても授かれない人たちだっています。その人たちはなんと思っているでしょう。許しがたい行為です。


2歳の男の子は、最後はゴミ箱に入れられ、上から袋をかぶされてベランダに放置され窒息死したそうです。遺体は多くの円形脱毛症が見られ、子供のストレスを物語っていたそうです。そんなに幼いから、誰に助けを求めることもできず、一番近くで守ってくれるはずの親にいたぶられ、たった一人で世を去っていったのです。懲役11年という判決が下されたそうですが、全く甘いと思います。子を育てるという責任を放棄し、自己の我がままのために無力な幼児をいじめ、命を奪った罪はそんなもので許されるものではないと思います。

子は宝です。私には勇気と力をくれるエネルギー源です。ここ数日報道される幼児虐待は絶対に許されてはならない問題だと考えます。

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