くさや

かっちょ

2011年02月14日 22:57

昨夜足立屋でひさしぶりにくさやを食べました。

くさやとは、主に伊豆諸島で生産されている魚の干物のことで、独特なにおいが特徴です。ほとんどの人が「くさい」といい、私も小学生のころ父が食べているのを見たときはびっくりしました。

ところがこうして大人になってみると懐かしいもので、今ではおいしい珍味です。

それを「くさい!」と言ったのは私の隣にいた義理の兄です。でも彼はヤギ汁は大丈夫というのです。

これが文化の違いなんだなあと思いました。

ところでウィキペディアでくさやを調べてみると面白いことがわかりますね。

なにやらにおいを表す数値があるようで、くさやは焼き立てで1267Au、スウェーデンの「ニシンを塩漬けにして缶の中で発酵させた、漬物の一種である」という「シュールストレミング」なるものは8070Auなんだそうです。どんな匂いなのか想像がつきません。

でも一度食べてみたいものです。

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