ベートーヴェン協会
おはようございます。昼はピアノの調律をし、2日連続でコンサートへ行き、レッスンへ行き、そして家でもピアノを弾いて、家族そっちのけでピアノ漬けになっているかっちょです。
昨日はうるま市民劇場へいき、ベートーヴェン協会の演奏会を聴きに行きました。平良さん、高原さん、そしてベーゼンドルファー、素晴らしかったです。
ところで、ピアノの音は下手側(ピアノに向かって右側)の方へ多く飛んでいくってご存知ですか。だからコンサートを聴くとき、ピアノの音をいっぱい聴きたい人は下手側に座ります。(音響にさらに興味がある方は
音無館さんにお尋ねください。)
たまには上手で聴いてみるか、と前半ピアノに向かって左側に座ったのは失敗でした。まさかあのベーゼンドルファーがあんないい音するとは・・・。休憩中にある先生を見つけたのであいさつがてら後半は下手で聴こうと思い移動しました。そしたら
音がドーン
良い音だしてました。タッチも相当繊細だと思う。自分が触ったらどう感じるだろうなあ、ただただ美音を堪能するか、微妙なコントロールの難しさ(何でも反応してくれるからミスも大きく出てしまうという意味で)に苦しむか。弾いてみたいなあ、なんて考えながら聴いてました。
あれは音を聴くというより、
音を浴びるですね。最初から下手で聴けばよかった・・・。
何はともあれ、楽しい演奏会でした。
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