無限の想像力
バイオリンの練習にと取り寄せた譜面立てを持ち帰り、ピアノの椅子の後ろに並べて置いてあるのですが、娘にとってそこは「紙芝居劇場」になっているようです。ピアノの椅子の上に立って、譜面立ての上にあちこちから持ってきた紙きれを並べ、絵本で覚えた話し口で物語を展開しています。展開とはいえ3歳の子のアドリブですから、起承転結もないめちゃくちゃなものなのですが、彼女の想像の世界ではきっと楽しい紙芝居なのでしょう。バイオリンもときおり意味不明な弾き方をして楽しんでいます。アドリブの始まりなのかもしれません。
こういうのを見ていると、如何に自分が自分を制限してしまっているか振り返る良い機会になります。もっと発想を自由に持たなきゃ。
マークレヴィンさんのザジャズピアノブックを相変わらず読んでピアノに向かっています。進むのはゆっくり。でもじっくり。スケールの練習が楽しくなってきました。もっともっとピアノに向かっている時間が欲しい~。いや、向かっているんですが、ちょっと意味が違いますね。
関連記事