2008年04月03日
戻りつつある感覚

以前練習した「きらきら星変奏曲」を再び練習してます。
古典派の巨匠、モーツァルトの名作ですが、シンプルなメロディの中に含まれる要素は音楽の無限の可能性を感じさせてくれます。
やはり大切なのは鼓動。ビートです。この表現が音楽を大きく左右します。表の拍、裏、ダイナミックレンジなどまさに1音1音に意味があり、それらがしっかりと発音されて初めて音楽が織り成される・・・。そんなイメージ。少し近づいているような気もしますが、どんなに集中していても100%の出来にはならない。
ピアノの演奏とは登っても登っても頂上が見えない山。初めてクラシックを練習したときの印象が今でも強く残っています。だからやめられないんでしょうか。明日もがんばるぞ!
Posted by かっちょ at 12:22│Comments(0)
│ピアニストになりたい!