2008年04月16日

戻りつつある感覚

お陰さまで一日に最低30分はピアノを練習するサイクルができてきまして、そこそこ指の感覚も戻りつつあります。そこで我ながら驚いた経験を一つ。

気に入った曲をよく弾いて、それが癖になってしまうことがあるのですが、中でもお気に入りはマイケル・ナイマンの「ビッグ・シークレット」という曲。映画「ピアノレッスン」に出てくるものですが、16音符の分散和音が気持よい曲です。

以前はこの曲を毎日のように弾いていたのですが、ブランクがあったため見事に全部忘れてしまいました。弾いてみようと思っても楽譜もなくしてしまったしもう弾けないかなと思ってました。

普段の練習はスケールやクラシックの練習曲なのですが、あるときふと手が勝手にそのナイマンの曲を弾き始めたのです。といっても自覚したのは終わったあとですが、これって結構不思議じゃありません?

忘れてた曲なのに記憶の奥の方には残ってて、気がついたら無意識に弾いてた…。ちょっと驚きました。

やっぱりピアノは楽しいですね〜。また明日も弾けると思うと楽しみです。



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