2008年06月21日
コンサート

突如コンサートの調律の依頼が入ったので行ってまいりました。
ピアノ五重奏っていうんでしょうか?
ピアノ、クラリネット、ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ。
久しぶりに音楽を聴いて目頭が熱くなりました。
最近、映画をみても本を読んでも泣けなくなったのに、音楽だけは自分を感動させてくれるんだなあ、とその偉大さを感じてしまいます。
クリスチャンアーティストのコンサートだったので、リハーサル後にお祈り。
こうやって人々が同じ目的に向かって集中しているときって、大きなエネルギーを感じ、またそれに感動します。
初めて感動したときは、那覇市の大綱挽きに参加したとき。
旗頭をかつぐ青年会のエネルギーは力強かった。
2回目は那覇マラソン(完走しました!)。
2万人の人が1つの方向へ向かいゴールを目指すイベント。そのエネルギーを感じました。
そして今日は3回目。
今までで一番少人数でしたが、みんなそろって祈りをささげている、神様に語りかけている姿は何か感動するものがありました。自分は宗教のことはよくわかりませんが、信じる力ってすごいと思う。
そして、その力が生み出した演奏は素晴らしかった!
心の底から感動しました。クラシックだってエルガーの「愛のあいさつ」、ブラームスの「ハンガリア舞曲第5番、第6番」とかバリバリの演奏なのに、もっとスポットライトを浴びられるのに、と思うともったいない気がしました。
ちょっと放心状態です。
今日はいろいろな体験をしました。
弦楽器を生で聴けたのはよかったです。
Posted by かっちょ at 23:44│Comments(0)
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