2008年08月17日

ピアノの祖先、チェンバロ


今日はチェンバロの修理の依頼をいただき行ってまいりました。

ピアノの先祖のチェンバロはとってもデリケート。
非常にこまめなメンテナンスを要求される反面、そのお手入れを演奏者自身でもできるという利点もあります。

今回の修理は、普段のお手入れ以上に難しい内容となったのでご依頼いただきました。

音が出るようになったときの感動はいいです。
ピアノと違う、あのプレクトラムという爪が弦をはじいたときの鍵盤のタッチもいいですね。

ピアノと鍵盤の大きさが違う点がちょっと弾くのに苦労しましたが、心行くまでバッハを弾かせていただきました!

チェンバロさん、また次回もお会いしましょう!


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Posted by かっちょ at 15:31│Comments(5)お仕事
この記事へのコメント
弾いたときの指に伝わってくる感覚も言葉では言い表せない……。
チェンバロの音色、好きです。
Posted by みか先生みか先生 at 2008年08月17日 18:05
チェンバロいいですよね~。
できることなら作ってみたいと思いました。
Posted by かっちょ at 2008年08月17日 21:43
チェンバロ…素敵ですね。短大の教授の部屋にあったのしか見た事がないので、是非私もいつかお目にかかりたいです。
Posted by ピアノガール at 2008年08月18日 00:23
>ピアノガールさん

いいですよ~。
いつか私が1台作るのでお楽しみに。

ところで!
ピアノガールさんのブログ、コメントできないのが寂しいです。
Posted by かっちょかっちょ at 2008年08月18日 00:41
すみませんそう言って頂き嬉しいです。落ち着いたらたぶんまた始めようかなと思いますありがとうございます。
Posted by ピアノガール at 2008年08月18日 02:50
 
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