2008年12月12日
ベートーヴェン協会
昨日はうるま市民劇場へいき、ベートーヴェン協会の演奏会を聴きに行きました。平良さん、高原さん、そしてベーゼンドルファー、素晴らしかったです。
ところで、ピアノの音は下手側(ピアノに向かって右側)の方へ多く飛んでいくってご存知ですか。だからコンサートを聴くとき、ピアノの音をいっぱい聴きたい人は下手側に座ります。(音響にさらに興味がある方は音無館さんにお尋ねください。)
たまには上手で聴いてみるか、と前半ピアノに向かって左側に座ったのは失敗でした

音がドーン
良い音だしてました。タッチも相当繊細だと思う。自分が触ったらどう感じるだろうなあ、ただただ美音を堪能するか、微妙なコントロールの難しさ(何でも反応してくれるからミスも大きく出てしまうという意味で)に苦しむか。弾いてみたいなあ、なんて考えながら聴いてました。
あれは音を聴くというより、音を浴びるですね。最初から下手で聴けばよかった・・・

何はともあれ、楽しい演奏会でした。
Posted by かっちょ at 08:45│Comments(0)
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