2009年07月19日
音の幸うるく
こちらのホールのピアノは、スタインウェイのBとヤマハのC7。シュガーホールのコンサートのときもスタインウェイとヤマハのピアノを2台調律しました。調律しながら2台のピアノの音を比較するといろいろなことがわかります。さいたまピアノ工房さんに聞いたことなどを比べてみると、なるほど、確かにそのとおりだなあ、なんて。同じピアノなのに、奥が深い。
コンサートは素晴らしかった。サロンコンサートって、コンサートホールとは違うものなんですね。終了後の先生のお言葉は勉強になりました。
ブラームスの響き、ラフマニノフの組曲の力強さがよかったです。あとビバルディのバイオリンとのユニゾンも見事でしたね。
しばらくクラシックの演奏家とは疎遠だったので、また通い始めたいと思います。
Posted by かっちょ at 23:59│Comments(0)
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