2010年04月26日
ワイン
そもそも作者の弘兼憲史によるリサーチはかなり徹底していて勉強になります。ワインのことは詳しくはわかりませんが、畑の土壌や職人の技術など、かなりたくさんの要素が折り重なってワインの品質が左右していくというのはドラマを感じます。また、島さんの場合は世界的に有名なオークションを活用して世に知らしめましたが、きっとこの世には人知れず眠っている調絶品のワインがあるのでしょうね。
デフレ不況で、何でも値下げ値下げで、海外へのアウトソーシングや機械化が進み、労働者の生きた技術が失われていく世の中でも伝統を守り続け、なおかつ市場を拡大している産業はきっとあるのでしょう。ピアノもその伝統を守り、また多くの人々に愛されるものであることを願うばかりです。私もピアノ調律師として頑張っていきたいと思います。
※日曜日の朝は「題名のない音楽会」。弦楽四重奏の歴史は勉強になりました。時代により作品に傾向があったとは。第九の弦楽四重奏版もかなり迫力があって楽しかったです。来週は刑事ドラマですって!ゲストが笑えます!
Posted by かっちょ at 15:42│Comments(0)