2010年06月11日
先輩方のアドバイス
もうお子様が巣立っていかれて、使っていないピアノでもこまめにお手入れしてくださる方がいます。とてもありがたくうれしいことです。そんなお客様とよくお話しするのが、そのお子様が小さかったころのお話。どんな経緯でピアノを始めて、ピアノにどんな思い出があって、そして今がある。ピアノは家の片隅にたたずんでいるだけのようですが、たくさんの思い出がつまった家族の一員のような存在感を感じることがあります。
そして私もよく娘のことを話題に出しています。そんなときに子育てを終えたお母さんたちの話は大変参考になります。きっと時代が変わっても母親たちの子に対する思いというのは変わらないんだろうな、と感じます。
私と奥さんもわずか3歳の娘の幸せを願ってあれをしよう、これをしようとこれから色々なことが始まると思いますが、それは決して親の満足ではなく、本人の喜びのためということをしっかり覚えておこうと思いました。
※最近久しぶりの楽譜を引っ張り出してみました。ソナチネっていい曲が多いですね~。1番と9番が好きです。しかもうれしいことに昔に比べて大分楽譜がすらすら読めてる!もっと難易度の高い曲でもこのくらいスラスラ読めるようになりたいです。
Posted by かっちょ at 13:46│Comments(0)
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