2010年12月25日

家庭用プラネタリウム修理

家庭用プラネタリウム修理奥さんが以前どこかから入手してきた家庭用プラネタリウム。久しぶりに発掘してみると、電池の液漏れにより使えなくなっていました。「もうダメかな」という奥さん。いやいや、直しましょうよ。

電池を取り除いてみると、マイナス部分で接触するはずのスプリングが錆びて折れていたので、似たような部品を入手して撮りかえました。結果はばっちり。夜が楽しみです。

やっぱり物は修理するとうれしいですし愛着もわきます。長く使った方がいいです。でも大量生産する企業は作り続けないといけないから「買い替え需要」というものを見込んでいます。多くの商品は無理やり買い替え需要を作っているようにも思えます。電化製品とか。ピアノ業界にもそういうところがないとは言えません。バブル期を過ごした世代の人は特に「使い捨てブーム」を経験しているから、ちょっとへたってくると買い替えを意識してしまう傾向がありますが、できるだけ無駄がないように使えるものとそうでないものを上手に分けてみたいものです。

ところで、突然で驚きましたが、今年の4月3日にRBCで放送された夢へ一直線からお歳暮をいただきましたよ。スポンサーがアサヒビールだからか、AsahiSuperDry。こんな副産物をいただけるとは!!ありがたいです。今気づきましたが私の1週前はセコムさんでしたね。


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Posted by かっちょ at 19:23│Comments(2)家族
この記事へのコメント
同感・・・。
でも、そういうものでも直るのですね。
Posted by kinakinakinakinakinakina at 2010年12月26日 12:43
>kinakinakinaさん

コメントありがとうございます。

そうなんです。開けてみて以外にシンプルなので驚きました。
分解することに快感を覚えそうです。
Posted by かっちょかっちょ at 2010年12月26日 19:13
 
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