2011年08月11日
長女の自主性に父、涙
まだ4歳半くらいの小さい子ですが、親の理想としては、言われなくても自分から進んでバイオリンに触ってくれることが理想です。気がついたらおもちゃを手に取っているような。気がついたら鼻歌をうたっているような。責任感からではなく、本当に好きでいつもバイオリンを触ってくれれば、なんて願っています。
でも親が願えば願うほど、子供には重圧になるんでしょうね。「バイオリンしよう」と声をかけると渋るときはあります。
ここで怒ってしまったのが今までの失敗。
今日はまあ仕方ない、とあきらめ、朝保育園に向かう車中で「帰ってきたら、バイオリンお母さんに聞かせてよ」というと「うん」とうなずいていました。
最近仕事が遅い私が帰宅するのは子供たちが寝た後。奥さんが「帰ってきてすぐバイオリンの練習してたよ。お父さんと約束したって言ってた」とのことでした。
なんて律儀な子なんでしょう。父は泣きました。
いつもバイオリンにさわっているなんてできる子はめったにはいないと思います。私自身がバイオリンを弾いて本人の興味を引き出すこともできないですし。
けど、音楽が、楽器が楽しいことを少しずつでも教えてあげられたらと思っています。
そうして、本人なりに音楽の楽しみを見つけたら、バイオリンも長く続くかな、と思います。
実は最近、折り紙やセロテープでくっつけたりするのを楽しそうにするのを見て、工作が好き=ものづくり=演奏より楽器の修理か?とか思ったりしました。将来一緒に楽器職人になったりして。
まあ夢を見るのは自由、ということでm(_ _)m。
※台風9号が近づいたときの写真。金武湾でしたが、サーファーがいっぱいでした。
Posted by かっちょ at 00:34│Comments(2)
│家族
この記事へのコメント
いい話だ〜おじさん泣けてしまうわ(T-T)
良い子だ(ToT)
良い子だ(ToT)
Posted by なるみん at 2011年08月11日 19:50
いい話でしょう~。
Posted by かっちょ at 2011年08月11日 20:40