2012年01月16日

ほう・れん・そう

よく大切といわれる報告・連絡・相談を略した「ほう・れん・そう」。私はあまりコミュニケーションが得意ではない(だから一人で黙々作業する調律師という職業が気に入っているんだと思う)ので、この三つがとってもめんどくさいと思うことがよくあります。


しかし!

そんなときこそビジネスチャンスが隠れているものだと信じて、連絡するようにしています。

逆の立場でいうと、連絡を待つこともあります。ありがたいことに、このお仕事をしていて、音信不通になることはあまりないのですが、今日はちょっとヒヤッとしました。とあるお客様からの連絡を待っていましたが、なかなか来ないのでこちらから電話をすると出ない・・・。しばらくしてまた電話すると電源が切れてる!!!

これは参った。

もんもんとして不安な午後を過ごしましたが、なんとか先ほど電話を頂きました。ありがとうございます~。ちょっと涙が出そうなくらいうれしかったですよ(T0T)。

内容の良し悪しを問わず、連絡をもらえるというのはうれしいことです。先月はピアノ教室をやめたいという生徒さんが、学習塾に通いたいから、と理由をおっしゃってくれたので、こちらも「ピアノが弾きたくなったらいつでも戻ってきてください」とお返事したら笑顔で帰って行きました。そんなビジネスの終わり方もあるんだなあと、顧客が減ったのにちょっと嬉しかった一例です(すみません、生徒さんを顧客という表現は良くないですね)。

これで今日も気持ち良く一日が終われそうです。

※光明が見えた、という意味の一昨日の名護市での写真です。。



Posted by かっちょ at 19:16│Comments(0)
 
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