2012年04月09日
ピアノ講師の意気込み

昨日はピアノ発表会での調律のお仕事をいただき行ってまいりました。
調律の作業を終えてピアノの部品を組み立てたところ、先生が譜面台を外しました。講師演奏の練習では不要なのかな?と思ったら、全編で使用しないとのこと。
え?もしかして子供たち全員暗譜ですか?ときいたところ、
もちろんです。
と笑顔で返答。
びっくりしました。
それでもプログラムには小さな子から学生さんまで、幼児向けの曲からクラシックの名曲までぎっしり。暗譜をさせていることより、暗譜をしようという子供たちの意識を引き出したことがすごいと思いました。
たとえ周りが難しいと思うことでも、本人をその気にさせて、しかも楽しみながら実行させてしまうのはまさにカリスマですね。残念ながら演奏を聴くことはできませんでしたが、ものすごい刺激になる現場でした。
ピアノ教室とピアノ屋さんとではちょっと違いますが、私も力が入りました。
Posted by かっちょ at 10:28│Comments(0)
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