2012年09月28日

長女のバイオリン教室

昨日は長女のバイオリン教室。とはいっても、台風が多いこの夏、別に台風のせいではありませんが、何となく練習にも力が入らず、やってんだかやってないんだか、というような状況が続いていました。

そして昨日、幼稚園に長女を迎えに行って自宅でバイオリンの準備をしていると、「もっと幼稚園で遊びたかった」と長女がすすり泣きをしていました。

「じゃあ終わってからまだ明るかったら公園に行こう」

となだめて教室へ行き、無事レッスンを済ませました。やってみれば楽しかったようで、自分が練習したことを先生に自慢していました。

結局公園にはいかず、自宅付近で自転車に乗る練習をしましたが、本人はそれで満足だったようです。

そして、次の朝には自分から起きて「お父さん、バイオリンしようよ」と言ってきました。

ここで何を感じたかというと、都合のいい解釈ですが、一緒にバイオリンの練習をみてあげなかった親が泣かせてしまったのだと思ったのです。いつも一緒に見てあげて、がんばったらほめてあげたら、本人にとってバイオリンは楽しいものになるということを忘れていました。そろそろ自立させなくては、と一人でもバイオリンの練習をするように促していましたが、5歳の女の子にはそれはまだ無理です。娘に押しつけて自分がラクをするようではいけない、と反省したのでした。まだまだしばらくは二人三脚でがんばります。



Posted by かっちょ at 20:04│Comments(0)
 
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