2013年04月08日
お疲れ様でした!

4月6日の春の室内楽コンサートが無事終わりました。
チェンバロのソロに始まり、アンサンブル、ピアノソロ、ロマン派の室内楽とバラエティに富んだ選曲でした。
ご来場いただいた皆様、演奏者の皆様、お手伝いしていただいたスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。
個人的には、調律師としてもいろいろ勉強になったし、運営についても勉強になったし。学ぶことだらけの一日となりましたが、特に大きなトラブルもなかったので安心しています。
目の前で演奏を聴くというのは良いですね。CDやテレビなどのスピーカーを通して聴く音楽にはない感動があります。そして、それが普段お世話になっている身近な人たちが作り上げているというのが素晴らしい。音楽家として有名でなくても、超人的な技術を持たなくても、音楽の素晴らしさは十分に送り届けられる。地方で行われる小さなコンサートの良さがよくわかりました。この感動をこれから多くの人に伝えていければいいなと思います。
あと、弦楽器のみなさまが演奏するのを舞台袖でみていて、私の娘たちが演奏する姿を投影してしまいました。ちょっとジーンとしてしまいました(T0T)/~~。
素敵なコンサートをありがとうございました!
Posted by かっちょ at 13:22│Comments(0)