2013年10月23日
国道58号線の歴史(小学生でも読めます!)

先日、国頭村までピアノの調律にお伺いする機会がありまして、のんびりドライブを楽しみながら行ってきました。目的地は伊地というところだったのですが、勢いあまって辺戸岬まで行きました。写真は茅打バンタからの景色です。
自動車で走っているとだんだん58号線は細くなっていって、しまいには「よくここに道路を作ったなあ」というところまであります。昔は物資の輸送を船で行っていたと聞いていましたから、この道路を作るのには並々ならぬ苦労と努力があったに違いない、と思っていました。
そこで帰ってからその歴史について調べてみたところ、内閣府 沖縄総合事務局 北部国道事務所が運営している「やんばる国道物語」というサイトに遭遇しました。琉球王朝の頃から、米軍管理下の時代を経て現代までの58号線を北部を中心に解説しています。ふしぶしにフリガナがつけられていることから、お子さんに読んでもらうことも意識していたかと思います。
ペリーが沖縄に来たときのことなど、内容が充実していて面白かったですよ。どうぞ読んでみてください。
内閣府 沖縄総合事務局 北部国道事務所
「やんばる国道物語」
Posted by かっちょ at 12:25│Comments(0)