2013年10月27日
練習に取り掛かりやすい環境を作る

長女のバイオリンの練習がなかなかはかどらずに苦心しておりまして、その原因の一つにバイオリンを置いているところが本人にとって取りづらいところ、というのがありました。なのでこのたび思い切って玄関そばへお引越し。写真を撮った場所のすぐ後ろに姿鏡があって、これを見ながらボーイングの練習をするのです。
ボーイングの練習することで先生には褒められたのですが、やっぱりピアノがないと音をとるのに苦労するので、今度はピアノを移動しなくてはならないようです。環境を整えるって大切です。
この点、ピアノはピアノの前に座って鍵盤を押せば音が出るので、最近は「ピアノってとっかかりやすくていいなあ」とも思うようになりました。手頃ですね。さらに我が家ではピアノの蓋など閉めたことがなく、常時開けっ放しになっているのでいつでも音を出せるようになっています。汚れなど気になるかもしれませんが、掃除は調律師さんにやってもらいましょう。
Posted by かっちょ at 00:21│Comments(0)