2010年07月02日

残念ですが「ぜいたく品」

残念ですが「ぜいたく品」2010年4月のニュースに「北朝鮮にピアノ輸出容疑 中国・大連経由で30数台 広島の会社捜索」という記事がありました。ピアノというだけで思わず見てしまったのですが、その中に「『ぜいたく品』として楽器などの輸出を禁じた。」という一文があるのを見て悲しく思いました。

まあ一般的な視点としてはそう取られても仕方ないですよね。輸入ピアノが数百万円単位で取引されているとしたらどんなにその品質の良さを説いてもわからない人にとってはぜいたく品なのかもしれません。

でもそれを政府が定義づけたことは許せない!!

だいたい伝統的な国技というタテマエを武器に贅沢のし放題、賭博などの不祥事、しつけと称した殺人など乱れに乱れた相撲協会の方がずっと贅沢じゃないですか!小さいころから20年近く苦労して苦労して身に付けた演奏技術を細々とお金に替えて暮らしている多くの音楽家たちの方がよっぽど賞賛するに値するぞ!

はー。


同じカテゴリー(雑談)の記事
点検
点検(2012-04-12 06:39)

バレンタイン
バレンタイン(2012-02-19 11:57)

ラーメン2days
ラーメン2days(2012-02-03 18:42)

お買い物券
お買い物券(2012-01-19 09:16)


Posted by かっちょ at 15:04│Comments(2)雑談
この記事へのコメント
 ピアノがぜいたく品かさておいて、外貨の乏しい北朝鮮が
本来国民のために食料や医薬品を買わねばならないお金で
特権階級のためのピアノを購入していることを考えたら
法律そのものはよいものだとおもいます。

 万が一にも庶民の通う小学校などにピアノが配置される
なんてことはないでしょうに。
Posted by わだあると at 2010年07月05日 16:01
>わだあるとさん

まあ見方によっては理解できますね。
私は「ぜいたく品」っていうあまりにも安直な分類が嫌だっただけです。
Posted by かっちょ at 2010年07月05日 20:06
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。