2011年01月23日
ツァラトゥストラはかく語りき
作業をしながら、インターネットラジオでクラシックを聴いていると、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」が。久しぶりに聞きました。『2001年宇宙の旅』のテーマでもおなじみですね。
熱い音楽だなあ。マーラーとか、こういうオーケストラの曲は映画音楽を聴いているような感覚が楽しいです。自分で勝手に「ここは悲しい場面だ」とか「今何か緊迫しているな」と想像を膨らませます。ベートーベンの悲愴ソナタの1楽章に対するのだめの解釈にも何となく千秋は言いくるめられてましたし。
※Amazonで買ったPiano Buyerというアメリカの本。ピアノの選び方やお手入れ、運び方まで細かく紹介されています。日本とアメリカではピアノの使い方や商品価値などに差はありますが、消費者目線で勉強になるかな、と思い買いました。先日ピアノテクニシャンジャーナルを読んでいたら「修理不可能なピアノはない」といううれしい言葉が。そうです。どんなピアノでも治すことができるのです!
Posted by かっちょ at 17:25│Comments(0)
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