2011年01月26日
日韓戦に感動しました!
しかし!
あの延長後半15分での同点ゴールはいけません!いや、その前の本田、長友両選手によるキープも良くなかったと思います。どうせならもう1点取ってやる、くらいの勢いで攻撃するべきだったと思います。解説の人も「これでいいんです。当たり前です」なんて評価していましたけど、「相手が勝ち誇ったとき そいつはすでに敗北している」というジョセフ・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の格言はピタリと当たった格好になりましたね。
野球のイチロー選手などは「韓国野球に30年は日本に手を出せないと思わせたい」とまで言ってしまうんですから、日本サッカーもそれくらい勢いがあっていいと思います。
とはいえ、サッカー素人の私でも日本のサッカーはとっても面白く楽しめました。パスが前に出ている、小さいパスを速く回しているというのがわかりました。見ていて目が回るくらいスピードがありました。それから、以前は中村俊輔選手や中田選手などのヒーローを中心にゲームが進んでいたように見えますが、今では本田、香川、岡崎、長友、長谷部、遠藤などなど多数の選手たちがみんなで活躍した試合だったように思います。
最近では日本の政治経済面での影響力の低下、日本製品の後退など、世界における日本の位置づけの未来に暗雲漂うニュースばかりですが、昨日の韓国戦は光明が差したような気がします。
選手のみなさん、夢をありがとう!
決勝も頑張ってください!
※いろいろとえらそうなコメントですみません。でも、本当に良かったです。
Posted by かっちょ at 20:52│Comments(0)
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