2011年09月28日
SEVCIK~バイオリンの教材
一時は練習が負担に感じるのだろうかとゆる~くさせていたのですが、そうすると逆に引いていってしまうようでした。
課題を一日に1~3回程度させる、という方法でした。
しかしそれではいけないと思い、発起して最低5回に切り替え、その代わり上手に出来たら早く終わるよ、と言ったら意外にもやる気を出してくれて、しかもこっちがいった以上に反復したりして。自分なりにできたできないと考えているようです。始めたときは3歳半だったので、ただこなすだけでしたが、1年も続くと変わってきているみたいです。お姉ちゃんになってます。
出来たときは大げさにほめます。自分でも苦労してるから達成感があるのでしょう。また少しバイオリンが楽しくなっているようです。始めるときにたくさんの方から「親の努力次第」とアドバイスをいただきましたが、何となく意味がわかってきました。厳しくするのも努力のうちのようです。
しかしこのセブシックという教材、ピアノに置き換えるとハノンみたいなものでしょうか。シンプルなフレーズの反復なのにすごい難しいようです。四分音符をリズムにのせて弾くのが難しい。おかげで楽譜を読む良い練習にもなっています。
Posted by かっちょ at 21:21│Comments(2)
│家族
この記事へのコメント
親次第、私もそう思います!
今後も「アメとムチ」で頑張ってください。
娘ちゃんはしっかりと伸びますよ☆
今後も「アメとムチ」で頑張ってください。
娘ちゃんはしっかりと伸びますよ☆
Posted by ミユ at 2011年10月04日 22:55
がんばります!
Posted by かっちょ at 2011年10月05日 09:45