2009年02月17日

「ピアノ調律師」という本

「ピアノ調律師」という本Amazonを見ていたら、「ピアノ調律師」という子供向けの本があったのでなんだろうと思いながらまずは買ってみました。アメリカの作家が書いた本です。

世界的な調律師のおじいさんは孫娘にピアニストになってほしいと願いますが、女の子は調律師になりたいといい・・・というストーリーです。自分が調律師だからか、おじいさんの気持ちもわかるし、女の子の気持ちも・・・という複雑な気持ちになりました。

きっと親とは子供に将来こうなって欲しいと願いながらもそのとおりにはならないジレンマを抱えるのでしょうね。

最後はハッピーエンドだったのでよかったです。楽しい本でした。


タグ :ピアノ

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Posted by かっちょ at 19:42│Comments(6)読書
この記事へのコメント
【パリ左岸のピアノ工房】という本もお勧めです。 色々なピアノが登場します。

あとDaniel MasonのPiano Tunerという本も良いです。エラールのピアノが出てきます。 こちらは日本語版はないかもしれません。

お時間ありましたら読んでみて下さい。
Posted by Shaub at 2009年02月17日 22:21
>Shaubさん

おはようございます。
私も「パリ左岸のピアノ工房」持ってます。
まだ途中までしか読んでいないのですが、いい本ですよね。

後者の本にも興味があります。探してみますね。
Posted by かっちょ at 2009年02月18日 09:51
お久しぶりです^^

ユダヤ教の考え方らしいですが、
子どもは天からの預かりもの・・・らしいです。
だから、思い通りにしようって思うのが恐れ多いのだとか何とか。
私はこの言葉を胸にセンセー業に取り組んでいますが、
いっつも自分の気持ちを押し付けちゃってます^^;
反省反省(汗)

そういえば、調律、してもらわなきゃ★
私のピアノ5年くらい調律してないので、もんのすんごい
狂っちゃってますよ^^;
電話連絡しますねー。宜しくお願いしますm。。m
Posted by ミユミユ at 2009年02月21日 21:53
>ミユさん

コメントありがとうございます。
そうですね。押し付けてはいけないですからね。
将来そういうジレンマが私と娘との間に生まれたときのために肝にめいじておきます。

ピアノのことは任せてください!どんなピアノでも再生するのが私の使命ですから!!
Posted by かっちょ at 2009年02月22日 12:12
 お久しぶりです。私もこの本、大好きです。2,3年前に手に入れて、友人の調律師くんにもプレゼントしました。
 ゴフスタインはほかにもとても良い絵本を出していますよ。あとで、心にしみてくるような。
 ダニエル・メイソンでしたか、「ピアノ調律師」、 日本語版を、たしか沖縄市の図書館で見ました。とても分厚い本でした。とっても読みたかったのですが、今は時間的に無理…と、断念しました。いつかきっと読みます。
 調律師くんのお店には、エラールのピアノもあって、それはそれは、とてもうるわしい音でした。 
Posted by えすてる at 2009年02月27日 00:12
>えすてるさん!

おひさしぶりです!

さすが、すでにこの本も読んでいたのですね。
ダニエル・メイソンの本は実は最近買ったんです。本を買いだめしちゃってる状態なので、いつ読めるかは未定なのですが・・・。
Posted by かっちょかっちょ at 2009年02月27日 18:00
 
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