2011年03月08日
ピアノ業界を読む

アメリカと日本では流通しているピアノが違うので、この本を翻訳することには意義を感じませんが。同じピアノ屋さんとしてはとても参考になります。
それ以上に興味深いのはその容赦ない記述。すべてメーカー名をあげて説明していることです。良いことも悪いことも包み隠さず、多くの調律師やメーカー広報から集めた情報をもとに公開しています。この著者、狙われないのかな、と心配になるくらい。
勉強してます。
Posted by かっちょ at 00:03│Comments(0)
│読書